交通系ICの技術

交通系ICの技術

こんにちは!社員のH.Mです🐣

まだまだ暑い日々が続いてますが、みなさんは電車やバスで移動するとき、何を使っていますか?
私はほぼ 交通系ICカード一択です!

切符を買うより圧倒的にラクで、残高が足りなくてもすぐチャージできる。しかも最近はスマホでも使えるようになって、本当に便利になりました。

ICカードといえば、苦い思い出があるんですが、、、当時学生だった私の定期代が13万と高額でした。

そう、まさかの東京に観光に来た際に、その定期を無くしてしまったんです、、、😂

新幹線の時間が迫っており泣く泣く帰路に着くことに。

帰りにインターネットで調べてみると、再発行が可能とのこと、!!!そのまま駅で再発行をお願いしに行きました。

もう二度となくしたくない!と思いすぐスマホに移行したのを覚えてます、、旅先での無くしものは気をつけたいものです。

 IT目線で見る「交通系ICカード」

ここからちょっと技術寄りに語らせてください!
交通系ICカードの仕組みは、実は 「FeliCa(フェリカ)」という非接触IC技術 がベースになっています。

  • 高速応答(0.1秒以下)
    改札を通るときに「ピッ」と一瞬で処理できるのは、この技術のおかげです。
    クレジットカードのタッチ決済よりも速いんです!
  • オフライン処理
    改札はインターネットにつながっているわけではなく、駅ごとに用意されたシステムで残高を確認しています。
    だから電車が混んでいても「ピッ」とスムーズに通れるんです。
  • データの暗号化
    残高や利用履歴といったデータは暗号化されているので、セキュリティ的にも安心。
    これがあるから全国的に信頼されているんですね。

お財布代わりにも

最近はコンビニや自販機でも使えるので、もはや「お財布代わり」。
私は小銭を持ち歩くことがほとんどなくなりました。

さらに、データを分析すれば「どの駅からどの駅へどれくらい移動しているか」といった ビッグデータ解析 も可能。
実際に鉄道会社や自治体は、交通系ICの匿名データを使って都市計画や混雑緩和に役立てています。

普段なにげなく「ピッ」としている交通系ICカードですが、

  • FeliCaの高速処理
  • 暗号化によるセキュリティ
  • データ活用による社会インフラ

など、IT的に見てもすごく奥が深い技術なんです。

次に改札を通るとき、ちょっとだけ「この裏にはどんな仕組みがあるんだろう?」って思ってみると、いつもの通勤・通学が少し楽しくなるかもしれません☺️

ここまで見ていただきありがとうございました!

asuta.co.jp