こんにちは、Mです!
本日は電子書籍について語っていきましょう。
電子書籍と言っても専ら買うのは漫画ばかり。高尚なる本を買うのは滅多にありません。
完全に趣味の領域です。
電子書籍の利点 その1
嵩張らない!
なんと言ってもこれに尽きるかと……。
学生時代、本を買い漁って本棚に収まりきらず床に積んでたあの日。
床が抜ける! と怒られたあの日々。
それがスマホやタブレットに収まってしまうのです。
堆く積み重なり、どれを読んでないかわからなくなる心配もありません。
本棚に収める事ができずに積んだ挙句、どこに置いてあるかわからず見返す事ができなくなる心配はもうないのです!
電子書籍の利点 その2
どこでも読める!
電車の中、立ったままでも読める。しかも、巻数が多く見返すには手間だったあのシリーズ、このシリーズがお手軽に読めてしまう。
続きが気になると次の巻を探す手間もないのです。
電子書籍は媒介にもよりますが、シリーズはきちっとまとめてくれるのです。
あぁ、便利。
電子書籍の利点 その3
ポイント還元が多い。
割引になる事もある。
古本屋で買えばいいじゃん?
と思う方もいるでしょう。
ですが、それでは作者さまに利益が出ないのです。
その点、電子書籍であれば作者に還元される仕組みになっているのです!
作者に貢献できれば、新刊が出る可能性が増えるのです!
更に巻数が多く購入踏みとどまっていたシリーズもまとめてセールする事もあるのです。
一冊11円で売ってた時は何事かと思いましたね……。
M的にはDMMがポイント還元率が多い気がします。
Kindleもやりますが、期間限定が多いです。
さて、ここまで利点を述べてきましたが、欠点はなんでしょうか?
電子書籍の欠点 その1
電子書籍にならない本もある!
あるのです。
古い本、版元が倒産しているもの。
お気に入りの作者の作品であるが版元との利権の関係で電子書籍にならないもの。
そもそも作者が電子書籍を拒否している場合。
その他諸々……。
電子書籍の利点は電子書籍にならなければ発揮されません。
Mは数年前、あまりの本の多さに断念し、一部の本を残して、大半の本を売りました……。
多くの本はセールの時とかに買い直しています。
ですが、一部の本は電子書籍化されずにもう見る事ができないのです。
読み返したくても、読み返せない。
なら、売らなければとお思いでしょうが、その時はそんな事思いもしなかったのです。
電子書籍の欠点 その2
出版者の事情で唐突に読めなくなる事がある。
電子書籍はあくまで読む権利を買っているのです。
版元が配信を中止してしまえば、もう読む事はできません。
ダウンロードしてればなんとかはなりますが、それでもその端末を手放してしまえば終わり。
世知辛い……。
電子書籍の憂鬱 その3
配信が遅いものがある。
何故?
細かい事情は知らないですが、紙と発売日がズレてるものがあります。
ズレのせいでネタバレをうっかりを踏む可能性があります。
おぉ、怖い怖い……。
電子書籍の欠点 その4
売れない。
売れません。買ったら終わりです。
売って新しく買うと言う流れができないのです。
データですから。
電子書籍なので友達の貸し借りもできません。
なんか昔やっていた事ができないのはなんだか切ないですね……。
つらつらと電子書籍の欠点を挙げましたが、それでも電子書籍は便利なのです。
欠点を補ってあまる利点があります。
今後もMは電子書籍で本を読むでしょう。
通勤時間や食事をしながら、さまざまな時間や場所で。
本を読むのに持ち運びの重い思いはもうしないのです。
読んだ後に読む本がなくなって困る事はないのです。
あぁ、電子書籍、電子書籍……!
ちなみに勉強なら紙の本がおすすめです。
個人的には紙の方が頭に入りやすい気がします。