そういうルール
こんにちわ、Mです!
SESをしているといろんな現場に行くことがあります。
そこではその職場独自のルールが必ず、存在します。
htmlのクラス関連について、今日は語っていきましょう
クラスの命名法則
・ケバブケース(「-」ハイフン繋ぎ
例)class-name
・スネークケース(「_」アンスコ繋ぎ
例)class_name
・キャメルケース(単語の区切りになる文字を大文字する)
例)className
このへんは、調べてみると出てくる範囲のお話。
アッパーやらロウワーやらありますが、ざっくりわけると三つです

これはいいのです。
こういう法則については問題ありません。
問題は英語、日本語について
たまにあるんですよ、クラス名として
例)osusume_mise
ばりばりの日本語を使ってくるパターン
htmlは日本語が使えないので大体、英語訳された単語を使います
上記でしたら、以下を使うのが一般的です
例)recommend_stores
それでも、あるんです
日本語表記、クラス名
なにがどうというわけではないのです
クラス名とちゃんとCSSなどが紐づいていれば、プログラム上なんの問題もありません。
ただ新しくクラスを付与する時、その命名法則に従うか一般的な法則に従うか迷うんです
とりあえず、悩む場合は上司に相談しましょう。
少しだけ悩む命名法則についてでした