伝わるデザインって何だろう?
社員の日常

伝わるデザインって何だろう?

こんにちは、N.Mです!

最近、Webデザインの勉強の中で特に取り組んでいるのがバナー制作です。

最初は「おしゃれで目を引くデザインを作りたい!」という気持ちが強かったのですが、実際に制作していく中で、

「伝わるデザインって何だろう?」

と考えることが増えました。

今回は、バナー制作を通して最近学んだことをお話しします!

「おしゃれ」=「伝わる」ではない?

バナーを作り始めた頃は、写真や色、フォントなど、見た目をきれいにすることを意識していました。

でも、フィードバックをいただく中で気づいたのが、おしゃれでも内容が伝わらなければ意味がないということ。

「何についてのバナーなのか」
「一番伝えたいことは何なのか」

これがパッと見ただけで分かることが大切だと学びました。

最近は作り始める前に、**「誰に・何を伝えたいのか」**を考えるようにしています。

街中がデザインの勉強場所に!

バナー制作を勉強するようになってから、普段の生活でも広告が気になるようになりました。

電車の中や街中の広告、インターネット、SNSで流れてくるバナーなど、今までは何気なく見ていたものにも自然と目がいきます。

「この文字、大きくて目に入るな」
「この色の組み合わせ、目立つ!」
「一瞬で何の広告か分かる!」

など、なぜ自分の目に留まったのかを考えるようになりました。

特にSNSは次々と情報が流れていくので、その中で一瞬で目を引くデザインを見ると、とても勉強になります。

今では通勤中や街を歩いている時間も、ちょっとしたデザインの勉強時間です!

文字ひとつでも印象が変わる

バナー制作で特に難しいと感じているのが、文字の見せ方です。

フォントや大きさ、色、配置、余白など、少し変えるだけでも印象が大きく変わります。

全部を目立たせるのではなく、**「一番伝えたいことは大きく、補足する情報は小さく」**など、情報に優先順位をつけることも意識するようになりました。

「作りたい」より「伝わる」を大切に

自分では「いい感じにできた!」と思っていても、ほかの人に見てもらうと、自分では気づかなかった改善点が見つかります。

フィードバックをいただく中で、自分が作りたいデザインではなく、見る人に伝わるデザインを作ることが大切だと実感しています。

まだまだ試行錯誤の毎日ですが、最近はバナーを見る目も少しずつ変わってきました。

これからも日常の中にあるデザインからたくさん吸収しながら、

「パッと見て、ちゃんと伝わる。」

そんなデザインを作れるように勉強していきたいと思います!