Webデザイン、今どうなってる?
社員の日常

Webデザイン、今どうなってる?

こんにちは、N.Mです!

Webデザインを勉強していると、「今はどんなデザインが流行っているんだろう?」と気になることがあります。

そこで今回は、2026年のWeb業界・Webデザインのトレンドについて調べてみました!

調べてみると、単に「おしゃれなサイト」が増えているだけではなく、AIやアニメーション、アクセシビリティなど、Web業界そのものが大きく変化していることが分かりました。

やっぱり「AI」は外せない!

まず気になったのが、やっぱりAIです。

最近は文章や画像を作るだけでなく、Web制作の現場でもAIが活用されています。

例えば、コードの生成やデザイン案の作成、作業の自動化など、制作をサポートしてくれる存在として使われるようになっています。Figmaが紹介する2026年のWeb開発トレンドでも「AI-driven workflows」が挙げられています。

私自身もWebデザインを勉強しているので、

「これからはデザイン+AIの使い方も大切になりそう!」

と感じました。

AIに全部作ってもらうのではなく、AIをうまく使いながら、最後は自分で「これで本当に伝わるかな?」と判断できる力も必要だと思います。

「動くWebサイト」が気になる!

最近Webサイトを見ていて、個人的に気になるのが動きのあるデザインです。

スクロールすると文字や画像が現れたり、ボタンにカーソルを合わせると動いたりと、ちょっとしたアニメーションが使われているサイトをよく見かけます。

2026年のWebデザイントレンドでも、モーションデザインやアニメーション、3D・没入型の表現などが注目されています。

ただ動かせばいいわけではなく、**「ユーザーの目線を誘導する」「次に何をすればいいのか伝える」**ために動きを使うことがポイント。

ここは今後、自分でも勉強してみたい部分です!

大きな文字で「ドン!」もトレンド

デザイン面でもう一つ気になったのが、大きく印象的な文字を使ったデザインです。

写真をたくさん並べるのではなく、大きなキャッチコピーそのものをデザインの主役にするサイトもあります。

2026年は「ボールドなタイポグラフィ」もトレンドの一つで、大きな見出しや特徴的なフォント、動きのある文字などが使われています。

バナー制作を勉強していても文字の大きさや配置で印象が大きく変わるので、Webサイトでも同じなんだなと感じました。

「使いやすさ」も大事なトレンド

そして、見た目と同じくらい重要になっているのがアクセシビリティや使いやすさです。

文字と背景のコントラスト、キーボードでの操作、読みやすい構造など、さまざまな人が利用しやすいWebサイトを作ることが、より重視されています。

前回バナー制作について書いたときにも感じましたが、

「おしゃれ=良いデザイン」ではない

ということですね。

見た目だけではなく、「誰が使うのか」「迷わず操作できるのか」まで考えることが、これからのWebデザインではさらに大切になりそうです。

トレンドを見るのも勉強!

今回調べてみて、Web業界は想像していた以上に変化が速い世界だと感じました。

AI、モーション、タイポグラフィ、アクセシビリティなど、覚えたいことがどんどん増えていきます(笑)

新しいものを全部取り入れるのではなく、

「なぜこのデザインが使われているんだろう?」

と考えながらWebサイトを見るだけでも勉強になると思います。

私もまだまだ勉強中ですが、普段からいろいろなWebサイトを見ながら、トレンドもしっかりキャッチしていきたいです!

そしていつか、「今っぽい」だけではなく「使いやすくて、ちゃんと伝わる」Webデザインを作れるようになりたいと思います。