ダメなデザインについて
社員の日常

ダメなデザインについて

こんにちは、Mです!

いいデザインってなんですか?

と聞かれたらデザイナーならば、たくさんの答えが返ってくるでしょう。

では、いいデザインというのは何を持って『いい』と言うのか考えてみる事にしました。

『はい! チャッピー、ダメなデザイン出して!』

『👍』

って言ったら、本当に出してくれるんだ、これが……。

ダメなデザインを見た時の第一印象。

見辛い。

色がけばけばしい。極彩色!

ボタンがわかりにくい。

どこに何があるかわからない。

ものが左だったり、右だったりで比率が悪い。

などなど……。

これを見て、改めて関心してしまいました。

日頃のデザインはデザイナーさんが努力を重ねて至った結果なのです。

使いやすい

というのは発明です。

ちょっとしたことでもストレスフリーなのはとても良いことです。

ですが、ストレスフリーすぎて、何が『いい』のか自覚できなくなってしまっているのを感じます。

偶にはダメなデザインを見て初心に戻るのも『いい』のかもしれないです。

デザインは積み重ねです。

誰かの『いい』が今のいいデザインに通じているのです。

当たり前から考えるデザイン。