入社までの道のり。VBAを勉強してみました!
こんにちは、N.Mです!
今回は、私が入社するまでに取り組んでいた勉強について書いてみたいと思います。
Webデザイナーを目指して勉強を進める中で、HTMLやCSS、デザインだけではなく、実は「Excel・VBA」についても勉強していました。
最初にVBAと聞いたときは、
「VBAって何……?」
というところからのスタートでした(笑)
今回は、そんな私がVBAを勉強して感じたことについてお話しします!
そもそもVBAって?
VBAは、Excelなどの作業を自動化できるプログラミング言語です。
例えば、毎回同じように行っている入力や集計などの作業を、ボタンひとつで実行できるようにすることができます。
実際に勉強してみると、
「こんなことまで自動でできるんだ!」
と驚くことがたくさんありました。
今までExcelは表を作ったり、数字を入力したりするために使うものというイメージが強かったので、プログラムを組めること自体が新鮮でした。

実際に家計簿を作ってみました
勉強するだけではなかなか覚えられないと思い、実際にVBAを使って家計簿を作ってみました。
食費や日用品、交際費などの支出を入力して、それぞれの項目を管理できるようにしたり、毎月のお金の流れを分かりやすくしたり。
自分が実際に使えるものを作ることで、ただコードを見るだけよりも理解しやすかったです。
もちろん最初からうまくいったわけではありません。
「エラーが出たけど、どこが間違っているの?」
と何度も悩みました(笑)
コードを確認して、修正して、もう一度動かしてみる。
その繰り返しでした。
「動いた!」が楽しい
VBAを勉強していて一番印象に残っているのが、自分で書いたコードが思い通りに動いた瞬間です。
ほんの少しの処理でも、最初はコード自体がほとんど分からなかったので、正常に動くだけで嬉しかったのを覚えています。
分からないことを調べて、試して、失敗して、また直す。
この経験は、現在取り組んでいるHTMLやCSSの勉強にもつながっているように感じます。
違う勉強も無駄じゃなかった
Webデザイナーを目指すなら、VBAは直接デザインをするためのスキルではありません。
それでも、勉強して良かったと思っています。
「どうすればこの処理ができるんだろう?」と考えることや、エラーの原因を一つずつ探すことは、今のコーディングにも共通しています。
入社までの期間にいろいろなことに挑戦したからこそ、今につながっている部分もあるのかなと思います。
まだまだ覚えることはたくさんありますが、これからも「分からないからやらない」ではなく、まずは挑戦してみることを大切にしていきたいです!
少しずつできることを増やして、デザインだけではなく幅広い知識を持ったWebデザイナーを目指していきたいと思います!