デザインがWebサイトになる瞬間。
こんにちは、N.Mです!
最近はWebデザインだけではなく、HTMLやCSSを使ったコーディングにも取り組んでいます。
Figmaで作ったデザインを実際にWebサイトとして表示していく作業です。
最初はコードを見ても、
「英語と記号がいっぱい……」
という印象でした(笑)
ですが、実際に触っていくうちに、少しずつコードの意味が分かるようになってきました。
デザイン通りにならない!
Figmaではきれいにできていたのに、実際にブラウザで表示すると、
「文字の位置が違う」
「画像が大きすぎる」
「余白が合わない」
など、思っていた通りにならないことがあります。
CSSを修正して、ブラウザを更新。
また修正して、もう一度更新。
この繰り返しです。
少し直しただけで別の場所がずれてしまうこともあり、「なんで!?」となることもあります(笑)

原因を探すのも勉強
うまく表示されないときは、どこに原因があるのかを一つずつ確認します。
最初は何を確認すればいいのかすら分かりませんでした。
ですが最近は、
「余白の指定かな?」
「横幅の設定かな?」
「ここのCSSが影響しているかも」
と、少しずつ原因を考えられるようになってきました。
自分で原因を見つけて、思い通りに表示されたときはかなり嬉しいです!
作って終わりじゃない
Webデザインを学び始めた頃は、Figmaできれいなデザインを作れたら完成だと思っていました。
でも、そのデザインを実際にWeb上で再現するところまで経験してみると、また違った難しさがあります。
同時に、自分が作ったデザインが本当に動くWebサイトになっていくのは面白いです。
まだ分からないコードもたくさんありますが、一つずつ理解できることを増やしていきたいと思います。
いつかデザインからコーディングまで、自信を持って制作できるようになるのが目標です!
