入社して約1か月、Webデザイナーとして感じたこと
こんにちは、N.Mです!
Webデザイナーとして入社してから、約1か月が経ちました。
振り返ってみると、本当にあっという間の1か月でした。
入社したばかりの頃は、分からないことも多く、「ちゃんとついていけるかな?」という不安もありました。
ですが、実際にWebデザインやコーディングなどに取り組んでいく中で、少しずつできることが増えてきたように感じています。
今回は、この1か月を振り返ってみたいと思います。
「見る側」から「作る側」へ
入社前もWebサイトを見る機会はたくさんありました。
でも、その頃は「おしゃれだな」「見やすいな」と思うくらいで、細かい部分まで意識して見ることはあまりありませんでした。
実際に自分で制作するようになってからは、
「どうしてこの位置に文字があるんだろう?」
「この色を使っている理由は?」
「このボタンはどうして目立つんだろう?」
など、Webサイトを見る視点が少しずつ変わってきました。
普段何気なく見ていたサイトにも、たくさんの工夫が詰まっていることを実感しています。
デザインだけでは終わらない
Webデザイナーというと、入社前は「デザインを作る仕事」というイメージが強くありました。
ですが、実際に学んでみると、それだけではありませんでした。
デザインを考えて、Figmaで形にして、HTMLやCSSを使ってWeb上に表示する。
そして実際に表示してみると、
「デザインではきれいだったのに、Web上では少し違う……」
ということもあります。
そんなときにコードを修正して、また確認して……。
思った通りに表示された瞬間は、やっぱり嬉しいです!
できないことが、少しずつできるように
もちろん、まだ分からないことはたくさんあります。
特にコーディングでは、「どうしてこうなるの?」と悩むこともあります。
でも、最初は全く分からなかったコードも、最近では少しずつ「ここを変えれば直りそう」と考えられるようになってきました。
1か月前の自分と比べると、小さなことでもできることは確実に増えていると思います。
Webデザインもコーディングも、まだまだ勉強することばかりです。
だからこそ、これから自分がどこまでできるようになるのか楽しみでもあります。
焦らず一つひとつ経験を積みながら、「このデザインいいな」と思ってもらえるものを作れるWebデザイナーを目指して、これからも頑張っていきたいと思います!