PHP脆弱性問題
こんにちは、Mです!
先日のPHP問題はすごかったですね。
いまだに個人情報の流出騒ぎなど続いておりますが、
先日のそれは政府が直接指示を出すとは相当なものでした。
こちらも大なり小なり、被害が出ました。
ネット業界に携わっている以上、避けては通れません。
しかし、幸いにもネットが完全に止まることや、復旧に時間を要して、いく日もログインできないなどの被害は少なかったです。
少ないといえど、被害はしっかり出ているので、気持ち少ないな、と思う程度です。これから出てくる可能性も高いのですが。
それもこれも現場で頑張って被害が出ないように動いてくれた方々いたからです。
政府の慌てようとその後の対応の少なさ。そして、水面下で働く人々。
この感じ、なにか思い出があります。
そう、「2000年問題」です。
おそらく、すでに多くの読者がピンときていないと思われます。
26年前です。
その頃生まれてない人でも、すでに余裕で成人するまでの期間があります。
この問題を簡単に説明しますと、2000年になる際にコンピュータが1900年と勘違いしてバグを起こしてしまうので? と危惧された問題です。
え? それだけで問題になる?
って思われる方もいらっしゃるでしょう。
当時は「96’」など、西暦を2桁で表しているところが多かったのです。
容量の問題で当時はそれが主流でした。
そのため、危惧されたのが2000年問題です。
当時は大変なことになると言われました。
1999年も乗り越えた先に発生した2000年問題。
子供ながら、当時は不謹慎ながらもわくわくしたものです。
けれど、2000年問題は起きませんでした。
当時あっさり迎えた2000年に面を食らったものです。
当時は気づきませんでしたが、その当時もエンジニアやプログラマーの方々が頑張ってくれていたからこそ、何も起きなかったのです。
何もない。平和である。
それだと気づきにくいのですが、その平和の影には常に頑張る人もいるのです。
私もなんだかんだでそちら側です。
この平和を維持していきたいところです。
